僕の作文を読まないで下さい。面白いこともないし、何もないですよ。もう一回言いますよ。読まないで下さい。これが2回目のお願いなんですけど、まだ読む気ですか?この作文を読み続けても、何の利益もありませんよ。
あ~またあなたですか。この作文を読まずにはいられませんか?どうか止めてくださいよ。あなたは分別があるのに、こんな簡単なお願いに従えないのですか?ここまで読んでしまうのはあなたぐらいですよ。
あなた、なんかおかしいですよ。何年間も学校に通っているのに、僕なんかのお願いも聞いてもらえませんか?何回も言ったけど、もう一回言いますよ。読み続けても無駄です。何もないです。あ~、まだ読んでいるんだ。ここまで読まなくて、いいですよ。僕のお願いが分かりづらいですか?読むのは禁止です。読むのは禁止です。読むのは禁止です。3回も言い続けてしまいました。
仕方ないな~。では、一つだけ言いたいことがあります。僕の作文を読むことで、あなたは大事なものをなくしますよ。それはもう手に入れることができないし、何よりも高価なもの、いや、超高価なものなんです。それが何かわかります?…はい、そうです。その通りです。それは時間です。あなたは自分の時間を無駄にしたわけですよ。申し訳ないですが、僕のせいにしないで下さい。僕のせいじゃないです。何回も「読まないで下さい」って言っていたんですから。怒らないで下さいよ。
ほら~まだ読んでいるじゃないですか。まぁ~仕方ないですよね。人間は文字が並んでいると読みたくなってしまうものですから。じゃ、分かりました。まだ読む気があるなら、時間について僕の勝手な意見でも読みませんか。
時間って我々の日常生活で意識してはいないけど、知らず知らずのうちに常に密接に自分に関わっているものの一つでですよね。よく考えたら「時間」を習いはじめたのは小学校に入ってからだと思うんです。小学校に入ってはじめて「時間」を知ったかというと、そうではないです。なぜなら、学校に入る前も「時間」という観念はすでに存在しているのです。
足し算や引き算や掛け算などは学校の先生に教えてもらったりしてはじめて修得できるものだけど、「時間」という感覚は生まれながら身についているものなのです。もちろん、生まれながらにして時計の読み方が分かるわけじゃないのですが、それに近いものを持っていると言えるでしょうか。
赤ちゃんをよく見てください。時計の読み方なんか分かるはずもないのに、決まった時間にお腹が空いたとき泣いたりします。実は、赤ちゃんだけに限らず大人もそうなんです。時計がなくても昼ごはんの時間が分かる人、目覚ましがなくてもちゃんと同じ時間に目が覚める人などいくらでもいるでしょう。そうではない人もいるでしょうけど、一般にはこれは体の中に見分けがつかない‘時計’を持っていて、時間という感覚がつけてあるという証拠でもあるんです。
どうですかね、時間についての僕の意見は。大したものじゃないですけど、読んでくれてありがとうございます。これまで「読むな!!」何回も言い続けていたのに、ここまで読んでしまったのはあなただけなので感謝します。あなたは誰か知らないけど、もう読む必要はありません。なぜならこの作文はここで終わりなんです。最後に言います。この先は絶対に読まないで下さい。
_n
( l _、_
\ \( <_,` )
ヽ___ ̄ ) グッジョブ!!
/ /
_、_
( ,_ノ` ) n
 ̄ \ ( E) グッジョブ!!
フ /ヽ ヽ_//
∩
( ⌒) ∩_ _
/,. ノ i .,,E)
./ /" / /"
./ / _、_ / ノ'
/ / ,_ノ` )/ /
( / good job!
ヽ |
\ \
n n
(ヨ ) ( E)
/ | _、_ _、_ | ヽ
\ \/( ,_ノ` )/( <_,` )ヽ/ / good job!!
\(uu / uu)/
| ∧ /
_n n_
_、_ ( ll ) _、_
( ,_ノ` ) `/ /ヽ ( <_,` )
(  ̄ ̄___/ ヽ ___ ̄ )
\ 丶 / / good job!!
_ n n_
( l _、_ _、_ l ) good job!!
\ \ ( <_,` ) ( ,_ノ` ) / /
ヽ___ ̄ ̄ ) (  ̄ ̄___/
/ / \ \